架空言語制作論に関する見解

某の架空言語創作論見て思ったけど,フーリカ語の様な言語は完全に除外されているよな。フーリカ語は«昨今の架空言語»ではないらしい。

いや結局は,単純な二項対立の形式に他の人の架空言語を落とし込み,その自分の定規でしかない物で,人の架空言語がそのどちらを重視しているのかについて語り,それに比べて自分の物は折衷ですごいです,と言っている様に感じ,ここに嫌悪感を覚えて批判したくなった,という感情論でしかなった。

抑々で架空言語創作論の類って,創作の意義や有意性を創作者やその作品から不当に奪い去るものであって,誰でも自由な形で物を作れることが創作の良さであるというのに,創作論等というものが存在しては,あれこれはダメ,あれこれは優れていると,自由度を奪い創作の可能性を小さくしている。