Physics
ここでは総合的な物理学の研究を扱う。宇宙物理学・素粒子物理学を中心として,量子力学や相対性理論等に関する研究も取り扱う。宇宙物理学は宇宙の起源や天体の物理学現象や特徴,また星間物質等についての研究であり,素粒子物理学は物質を構成する最小単位の粒子である素粒子の性質等に関する物理学的研究であり,最新の宇宙物理学分野では素粒子物理学の理論も取扱うことになる切っても切り離せない研究分野である。
物理学はこの世界の最も根本的な部分に関する学問であり,之を研究することは即ち,この世界への理解の解像度を上げることに他ならない。この世界の基盤の法則を学んだ時,我々は果たしてこの世界が如何に精巧な作品であるのかを感じるのか,将又この世界が人間に取扱うことのできない人間にとっては酷く複雑で到底理解の及ぶものではないと畏怖の念を抱くのか,私はそれが知りたいのだ。
List of Physics Field Research
エールフレット時空の統一スカラーテンソル理論: 汐留テンソルと幾何・時間連成 2026年3月18日
架空世界エールフレットの時空・重力現象を初めて第一原理から体系的に記述した学術論文。「汐留テンソル」を導入し,北南時間流速の4:1比が数学的必然であることを証明した。有限差分法による数値検証でAISU-ETCS APIとの平均誤差0.22%を達成。
AISU-ETCS 数学的枠組みと理論的基礎 v2.0 2026年2月19日
架空世界エールフレットの未解決問題「エールフレットの時空問題」を解決するETCS理論によって実装された、エールフレット計量システムAISU-ETCSの最初の技術文書・論文。
サーバーで寄せられた«空間の次元の数が現実の宇宙よりも多かったら/少なかったら»という考察への問答 2025年11月8日
宇宙冷却時前の高次元から現在の宇宙の次元に落ち着いたが,それが仮に5次元や6次元或いは2次元などであったらこの宇宙はどうあったか,という問いへの返答。法則の異なる宇宙を考察することへの総合的帰結を説明。
サーバーで寄せられた«ハビタブルなクォークの数»の質問への問答 2025年11月5日
クォークの数 (世代数) がこの世界よりも多い或いは少ない場合,どこまでであればハビタブルな世界になるのかという問いに関する返答。
光の速度が無限大になるよう修正したいという意見に対する意見 2025年10月25日
光の速度が無限大であるように世界を作り変えたい,この世界の光速度は遅すぎるという極論に対する物理学的視点からの意見。エネルギー保存則と電磁気学定数との関係からの導出に依る。
リュードベリ定数の欠陥に関する想念 2025年5月26日
多電子原子のスペクトル記述における リュードベリ定数の限界と,微細構造定数の形而上学的問題に関する考察。非相対論的近似の限界と現代応用物理学(特にプラズマ物理学)での適用不可能性について。
基礎物理定数の異なる世界での物理現象の考察 2026年6月(暫定)
基礎物理定数が異なる世界では,物理現象がどのように異なるのか,ゲルガリア次元世界の«メタ定数»から規定される次元世界内での基礎物理定数の振れ幅での考察的研究。現在執筆中。将来的にZenodo等での公開を予定。