リュードベリ定数の欠陥に関する想念
リュードベリ定数という巨悪を滅ぼさなければならない。多電子原子のスペクトルは記述できず,非相対論的近似に基づく定義で,利用範囲は単純化された古典的な単純な量子力学モデルにしか通用せず,現代の応用物理学,特にプラズマ物理学では微塵も利用できない。
スペクトルの記述でリュードベリ定数を用いている論文があると発狂する人になっている。
抑々,微細構造定数とかいうのがなんなん?って感じなんだよな。偶発的な値のくせに世界の根幹を記述する定数として扱われ,その値の論理的記述が不明のままで,形而上学的不満を生んでいる。(?)