人間の不完全性に関する想念

人間は不完全な存在であり,この世の旅のうちに完成することは独力ではないので,«正しい可能性のある人»には成れても,«絶対に正しい人»には殆ど成れないと思っています。ですから自身は完璧だ,だれそれは完璧だという幻想を捨てましょう。大抵何等かの欠陥があります。